昨日今日と暖かいですね♪ 

先月から家にある本を再び読んだりしていました。 

よしものばななさんの本が一番あるでしょうか? 
10代の終わりから20代の終わりくらいまで良く読みました。 

再び読んでみると、キッチンや白河夜船などなど初期の頃の本は今読んでも 
すっ~と読めるのですが 
後半の本は、ほとんど進まなくて読めませんでした(笑)何でだろう~?! 

その本たちがある小さい本棚の隅にあった、赤い小さな石。 

 

コレは小学生の頃、一つ年上のイトコが富士山へ登った時に貰った石です。 
赤くて小さい穴が開いていて軽くて富士山で凄い所なんだなぁ...と思いました。 

そして、その石を観ていたら思い出しました。 
小学2年生の遠足に行った時に河原で初めて赤い石を観て 
先生に聞いたら富士山が噴火した時に飛んできた石だよ!と教えてもらって 
リュックに入れて持って帰ってきました。 
その石はグレープフルーツくらいの石で、小学生の私にはとても大きな石でした。 
重くて重くてフラフラしながら帰ってきました(笑) 

その石を観て母は重いのに~と笑ってましたけれど、それから玄関のドアのストッパーになりました。 
家を建て替えるときに無くなってしまったので、家のどこかに埋まってるのかな~