毎日暑いですね。。。本の話ばかり続きますが 
今日もまた本の話です。 

小山薫堂 著「恋する日本語」 
35の物語性を秘めた日本語と 
その日本語を著者がイメージを膨らませて綴った小さな35の物語の本。 

物語といっても一場面の数行の小さな恋の物語。 
読者の想像力が必要かな? 
どれも素敵な言葉と物語で切なかったりほんわかしたり。。。自分と重ねてみたり。。。 

今まで聞いたことのない響きの綺麗な日本語がたくさんでした。 

すぐに読み終わってしまうくらいの本ですが 
いつまでも読み終わらない本でもあるかも。。。読む人によって変わる本かな?