毎日少しずつ読んでいる「スットコランド日記 深煎り」 

とある日の記述に。。。 
「ジョンといえばごっこ」という遊びのことが書いてあって面白かった。 
自分にとってのジョンを語るごっこ遊び。こういうコトちょっと好きかも~ 

著書にとってのジョンはジョン・マンデヴィルで熱く語り合いたいそうだ。 
誰だろう?! 

ネットでみたらマンデヴィルは下記のような人。 
「英文学の父」と謳われシェイクスピアらに深い影響を与え 
またコロンブスに先立つ150年前に世界一周が可能と説き 
大航海時代を導いた中世ヨーロッパ最大の文人マンデヴィル。 

そうなんだぁ。。。 

私にとってのジョンは。。。犬。 
親戚の家で飼っていた犬の名前。熱く語り合える人は限られてしまい 
私は「ジョン」で熱く語りあうのは残念ながら難しそう。 

でも「豚カツといえばごっこ」は熱く語れるかも♪ 
新宿三太の豚カツが好き~まい泉の豚カツも好き~平田牧場の豚カツも好き~ 
すゞやの豚カツ茶漬けも好き~ 
好きという程度で、あまり熱くは語れない。 
豚カツ茶漬けずいぶん食べてないなぁ~。。。 

「ジョンといえばごっこ」を読んで「ジ」だけ一緒の思い出したことがある。 

もう20年くらい前になるけれど。。。友達4人とおしゃべりしていた時 
「ジミヘンがさぁ~」「そうそうジミヘンでね~」「やっぱりジミヘンはね~」 
と友達3人が語り始めた。私は「ジミヘン」の意味が分からず 
ふと友達の本棚に目を向けると「じみへん」と書かれた本が数冊あったので 
「じみへん」ってあれのこと?」と聞いてみた。 
そうしたら「本当だ~じみへんだね~」と友達3人は大笑い。 

ジミヘンはアメリカのミュージシャンのジミ・ヘンドリックスのことだったのでした。 
本棚の「じみへん」は漫画の本でした。 
「じみへん」と「ジミヘン」が私の記憶に深くきざまれたのでした。