スットコランド日記の続編のスットコランド日記 深煎りを読んでいます。 

装丁は黒い羊の正面からの顔の写真です。なかなか良い感じです。 

崖上のマンションから崖下の一戸建てへお引っ越しをされた著者。 
新しい家から仕事場のマンションまでの徒歩15分の通り道で出会う羊さん。 
ここは本当に東京?! 
都会の便利な生活も憧れるけれど、東京で通り道にこんな羊さんに会える場所も羨ましい! 
私の住んでいる場所は、どちらとも言えない中間の場所だから。。。 

今回もとても楽しく読んでいるスットコランド日記 深煎り。 
読んでいる途中にこんな記述が。。。 
「好きな本は、もったいなくて一度に読めない。少しずつ読んだり、最後まで読まなかったり~」 
本でもこんな風に思うんだぁ~ちょっと驚きました。 
私は好きな本や面白い本だと、すぐに読んでしまうので。。。 
でも、好きな生地や気に入った生地にはハサミをなかなか入れられない。 
こういうことかぁ~と思いました。 

なので、今回の「スットコランド日記 深煎り」は少しずつ読んでみています。 
う~ん。。。どうなんだろう。。。 
内容が日記だから途中で止めても次が気になることもあまり無いかも。。。 
でも今回もやっぱり面白いです。