ほやほや♪いぬでんほやほや♪ときどき意味もなくずんずん歩く

2010年11月23日

ほやほや♪ソウルの書店から




朝日新聞に月2回「GLOBE」という別紙が入っている。 
世界のいろいろな記事が出ていて、その中に世界のベストセラーなどを 
特集するコーナーがある。 

今週は「ソウルの書店から~詩集が読まれる理由」という記事を 
ソウル在住のライター・出版社経営の戸田郁子さんという方が書いていた。 

今年カンヌ映画祭で脚本賞を受賞し 
韓国のアカデミー賞の大鐘賞の最優秀作品賞など4部門を受賞した 
イ・チャンドン監督の「詩」という映画についてから始まり 
ドラマでも印象的に使われていた「愛せ、一度も傷ついたことのないように」の詩集のこと 
韓国では「詩」が武器だった時代があったことから歴史の背景など。 
そして、大型書店には詩のコーナーがあり詩集のベストセラーの集計が出ているそうだ。 

「愛せよ、一度も傷ついたことのないように」は2005年に刊行以来版を重ね 
12万部を売り上げて、今も1位を独走中とのこと。 
私もドラマ「私の名前はキムサムスン」でこの詩は知ったけれど 
このような背景まで知らなかった。 
記事には10冊の詩集の本が解説されていた。 
解説を読んで、どれも読みたくなってしまった。 


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