ほやほや日記

「ほやほや日記」は私が日々の暮らしの中で思った事を綴っているブログ。

2010年10月



今年で10回目を迎える長棟まおさんの「ぷふふ」展 のお知らせです。 

さわって、なでて、だきしめて! 
第10回「ぷふふ」展
 

会期 10月19日(火)~24日(日) 10:30~17:00 
会場 和カフェ&ギャラリー「みずき」 
   墨田区東向島3-27-9 電話03-3618-8529 
    
最寄り駅 曳舟駅(ひきふね) 徒歩10分くらい 

問い合わせ ぷふふ展事務局 代表 長棟まお 080-6670-0355 

今年もたくさんの長棟まおさんのコレクションと 
ユーモアセンス溢れた素敵な言葉たちの幻想世界へお出かけ下さい。 

「ぷふふ」展ではアフガン(ペシャワール会)への寄付も募っています。 
どうぞよろしくお願いしたします。 

今年もDMを持って帰って来ることを忘れてしまいました(涙) 
今年は長棟まおさんと坂田さんのベアの肖像画風の写真のDMです! 

今年も搬入のお手伝いをさせていただきました。 
といっても。。。 
私のお手伝いは、まおさんの言葉をワープロ打ちしたものに点字シートを貼るお手伝い。 
今年は遅くなってしまって最後はみんなでの作業になってしまいました。 

今年で10回目のぷふふ展会場には、これまでのぷふふ展の写真のアルバムもあるので 
是非ご来場されましたらご覧下さいね♪見応えがありますよ~♪ 

 
ギャラリーの側にある向島百花園からのスカイツリーとハギのトンネル 
小さいお庭ですがのんびりした良い場所です。 
ハギの花は終わりでしたが、トトロ気分でハギのトンネルをくぐりました。 
久しぶりにクマ友さんとも会えて嬉し♪楽しい一日でした♪ 




本の話しが続きますが、もう少しお付き合い下さいませ。 
どうぞよろしくお願いします。 

イ・ソンミ著「コーヒープリンス1号店」を読みました。 
上下の二冊でしたが、あっという間に読んでしまいました。 

なぜならば。。。 

韓流ドラマの原作本だったから~ドラマの登場人物たちが浮かんで 
とても面白く楽しく途中で止められなくて一気に読んでしまった感じです(笑) 

韓国の画集をみたり、韓流ドラマや映画も好きだけれど 
韓国の作家さんの本を読むのは初めてのことかな?! 

ドラマ同様に軽快でテンポも良くて本当にスラスラ~と映画が観る気分。 

ドラマとは設定など異なるところが比べることができて面白かった。 
少し違ったドラマを見たようです。でも、モップちゃんが出て来なくて残念だったわ! 

韓国の作家さんの本が読みたくなりました。 
韓国語は読めないので翻訳された本から読んでみたいです。 

ちょっとハングルも勉強したいと思った時期もあったのですが 
どうしても文字が頭に入らなかった。。。残念だけど 
でもハングルの言葉の音はすごく好きです。 




阿川さんの本が続きます。。。 
今の私の中に阿川さんの物語はストンと落ちるようにさらりと読めます。楽しいです。 

「屋上のあるアパート」を読みました。 
一人暮らしを始めた主人公とアパートの住人、主人公の周りの人々と人間模様の話。 

物語の初めと終わりに登場する猫の感じがとても好き。 
そして、BETWEEN的な最後も良い感じです。 

この所、本を続けて読んでしまっているけれど。。。 
とあるお方がおっしゃってました。 

「本は読んだあとの余韻が大切」ということ 

読んだあとに「アレ」「コレ」と感じたことを 
思い巡らせたり想像したりすることが大切なんだと。。。なるほど。。。 

続けて本を読んでしまってますが。。。 
私も余韻に浸ってるかも。。。短い時間だけど。。。 

本を通じて昔感じたことを思い出したり 
懐かしい人を思い出したりすることが多いかな。。。 
本の主人公はこの後どんなふうになったのかなぁなどなど。。。 

だけど今の私は本を読むことで旅している気がする。 

ちょっと大げさに言うと。。。 
今までの中で一番、本と向き合って時間を過ごしている、なんてね(笑) 

そんな時間は嫌いじゃないし、またいつこんな時間が過ごせるか分からない。 
体調を崩してしまったことも悪いコトばかりじゃないね。 

もう少し、この旅を続けたいと思う。 




阿川佐和子さん著「ウメ子」を読みました。 

先日読んだ「スープオペラ」が面白かったので 
あれからエッセイなどの本も読みました。 

でも対談形式の本はあまり好きでは無いので 
それ以外のエッセイを3冊ほどですが。。。 

阿川さんの本たくさん出版されていて驚きました。 
その中から「ウメ子」を選んだのはタイトルが可愛いから♪ 
でも装丁は子供の絵のような装丁。あまり好きでない装丁だなぁ~が第2印象。 

幼稚園に通う「みよちゃん」と転園してきた「ウメ子」のお話。 
さらりと読める楽しい本です。そして自分の幼稚園の頃を思い出したり。。。 

登場人物や内容も違うけれど 
私の好きな本「ミーナの行進」と同じ空気が流れている感じがしました。 

阿川さんのエッセイを読んだ後に読むと、その中に出て来た自分の子供の頃の話しが 
切り取られて出て来る所なども楽しかったです。 

次も阿川さんの本を手にとりました。これもまた面白そう♪ 




朝起きると。。。 
金木犀の花の香りが漂う。。。気持の良い季節になりました。 

さて。。。 
先日、とある本を読んでいたら気になる記述がありました。 

”解剖学の先生から教えられたお話によると 
乱視は眼球の表面にシワのよる現象だということ” 

この本の筆者、元々視力が良いらしく 
老眼鏡を作った話で触れられていた記述でした。 

ふ~ん。。。と読みながら”乱視”って私もどこかで最近言われたような。。。 
そういえば眼科で色々と検査をした時に言われたんだと思い出しました。 

その時に乱視が少し入ってますね。。。と言われたっけ、そういえば。 
検査の時かけさせてもらったレンズをみたらスゴく良く見えてびっくりしたけど 
かけなければかけないで見えない感覚もなかったし、視力は1,0あったから 
乱視と言われても、あまり気にすることもなく すっかり忘れてしまっていました。 

そうなんだ。あれは老化が始まっているということで 
かけさせて貰ったレンズは老眼鏡だったんだ。。。 
ということを今知って驚いているところです。 

その本の著者は、気が付いたら新聞紙から離れて読んでいることに気付いて 
老眼鏡を作ったとのこと。なるほど。。。私も心に止めておきましょう。 


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